グラツィエのウェディングパンフレットは、毎号雑誌のように制作し
年間2回の割合で発行しています。今日はそのモデル撮影のための衣装合わせに
京都ヴェローナさんへやってきました。

可愛いピンクのソフトマーメイド!
もちろんそのままでも素敵なのですが、そこはデザイナー、美乃里先生の腕が光ります!

「ここはとっちゃった方がいいわねぇ」ブチっっ!!

お花、つけるわね!
あっというまにそのへんにあったお花をちくちく・・・縫い付けます。

これは仮縫い、これからどんなお花にするか変わります〜〜
でも、お花があるのとないのでは雰囲気が変わりますね〜〜〜
このお花はドレスにも付けていってS字を描くように体のラインを
さらにきれいに魅せてくれる、まさに美乃里マジック!(乞うご期待!)

ウェディングはビックラインで!
フォーマルなホテルウェディングにビックラインは似合います、ね!
これもとってもステキです。

和装も決まりました〜〜
なかなかカメラに収まってくれない美乃里先生ですが
こっそり隠し撮りをしちゃいまして・・・。
帯やアレンジはガラっと変わって登場します。
衣装が決まれば、こんどは装花、そしてヘアメイク、撮影小物準備、撮影ラフ、
日々、準備に追われてあっという間です、同時進行でページデザインもすすんでゆきます。
今回でvol13となるグラツィエ号、24ページの冊子を1ヶ月で制作します。
(・・・・・・たいへん、なんですよぉ。)

私の家のまわりにはたくさんの鉾が・・・祇園祭はだんだんにぎやかに。
とはいえ、祇園祭に行ったことがない私・・・チラ見。

すごくきれいな「月鉾」もう立派に飾り付けされています。
32鉾あるのですが、それぞれ、祇園祭の準備のテンション?がちがって・・・

白楽天はまだ・・・ぜんぜん・・・・。
大丈夫?もう、宵々山ですが・・・

ご近所さん「舟鉾」。
よく見るとそれぞれ鉾に登れるんですねー。

おおお!祭り!って感じがしてきます。
駅から帰るまでのあいだにこんなにいっぱい見れましたが
道は歩行者天国、あふれる観光客と浴衣のカップル・・・なにより・・・
焼きそば、ホットドック、かき氷、串焼き、生ビール、たこ焼き
ああああああ〜〜〜帰り着くまでに誘惑が多いです。
(でも帰ったら暑くて外に出る気にはなれず、また今年も祇園祭はチラ見決定!)
先日、オリジナルジュエリーショップ「アトリエ春」さんが
グラツィエのバーベキューに来てくれました。
ところが、なんと、、、豪雨!!

木も横倒し、なの、わかりますか?すごい雨。
でも、バーベキューの場所は屋根があるのでダイジョブです!
豪雨で到着が遅れるなか、お迎えをしていたふたりは・・・・

幸せになりますように!!!
願いを込めて、玄関のジュリエット像の胸をさわりまくり〜〜
ご利益、ありますよ。右胸は富と栄光、左は恋愛運アップ!

ブライダルスタッフの樋口も今日は特別サービス♪
アトリエ春さんの店名の由来の「春」は
三人の日、とかく春・・・そこにはアトリエ春、社長の藤居さんの
お子さんが3人!というロマンチックな秘密も隠されています〜〜

3人のお子さん、、、あれ?お姉さんのような奥様が混ざってます!
男の子は恥ずかしがって写真にはいりませんでした〜〜〜お年頃!

かんぱ〜〜〜い!!盛り上がってます。
雨もまた涼し、の、夜でした。。。
湖を見渡すガーデンも7月に突入して夏本番!
お待ちかねのカーテンがつきました!

白い上質のカーテン、ドレープがきれい・・・・
花嫁さんの「白」をさらに華やかにひきたてる純白のカーテン。

サイドに可憐なレースがついています!
日射しをさえぎり隙間から漏れる光が、まさにサンタルーチェ(聖なる光)という名の
チャペルにふさわしい感じがします。。。

夏の光も少しやわらいで、風が爽やかな湖岸のガーデンチャペルならではの
7月の夕暮れです。真夏は結婚式は少ないですが、前撮りされる
新郎新婦さまも、これでまた素敵な写真を残せること間違いなし!
それにしてもコンサバトリーの中から湖を望むと、本当にゆったりとした
気持ちに浸れます、そしてちょっとノスタルジック・・・。
新しい時のチャペルもいいですが、時を経て何十年か過ぎてさらに
いいチャペルになりそうな、サンタルーチェ、です。