先日、桜の時期にしか撮れない「桜とグラツィエ」の
写真撮影をしました。(なんとすごい寒い日に!!)

ソプラ・デッレ・グラツィエの会場からの桜。
ソプラの会場からは湖だけでなく、春には桜が見渡せるのです!

窓からチャペルを撮影・・・。
これは私が撮ったのですが、プロが撮影すると・・・・

桜越しのチャペル。
わー、きれいです。。。
同じ時に撮ったとは思えない!

フェアの会場です。
写真の遠くに見えるのがメインテーブル。
この配置にすると、どの席からも新郎新婦が見渡せるのです。
会場の真ん中にある柱が気になる!という おすすめのコーディネート。
これをプロが撮影しました〜↓ ↓ ↓ ↓

ワイドにすべて収まったアングルに脱帽!
通常メインテーブルにしているスペースは、お友達と写真撮ったり、
バーカウンターにしたり、デザートビュッフェだったりと
また少し違う雰囲気が楽しめます。
ただ、柱の真ん中のスペースはとても好評で、かえって会場に
メリハリがついて落ち着くという評判もあります、、、
どんなコーディネートでも対応できますので、フェアとかで
チェックしてまたご相談くださいね。。。
さて、次は前撮りの撮影ですが・・・・とても可愛いモデルさん。

メイク完了です。

さらに可愛く!
ほんとにモデルさんみたいです。

小物合わせで、ブーケのかわりにパラソル!
部屋で撮るのと、外、という違いももちろんあるのでしょうが・・・

きれいです!!
室内でも撮ってみました。

室内でも光の当てかたやアングルで変わりますね。
最後にとっておきの1枚を!!
湖畔のマンションの屋上からの撮影です。

ひぇぇぇ〜
奥の方にカメラマンさんたち、わかりますか?
柵もなく、曇天の風のきつい寒〜ぃ朝、でした。(しかも虫もいっぱい!)
私もがんばって、端っこから撮りました。

天気わるぃ〜
それでも、肉眼でみるとホテル、長浜城、桜、竹生島、慶雲館、長浜駅、と
すごくきれいに見渡せて、大感動!!の景色です。
プロの写真です! ↓ ↓ ↓ ↓

おもちゃ箱みたい。
今回、(詳しくはわかりませんが)特殊な技法を使って
ホテルをジオラマティックに撮影してもらいました。
プロの撮影ってすごいですねー、センスだけでもなく
技術と経験と、心・・・が写真に伝わってきます。

春のバスケットフラワー。
3月のフェアで会場のコーディネートを春夏秋冬のイメージに合わせて
ご提案させていただきました(装花担当:花玄さん)
ソプラの会場を4分割して、春のコーナーは花々咲き誇る可愛らしいイメージ。

ピンクとパステル♪

夏らしいフレッシュなコーデ。
ブルーやグリーンの爽やかな色合いは、老若男女に人気です。
季節感を先取りするのもお洒落ですね。
透明感あふれるターコイズのキャンドルが、コーディネートを引立てます。

オレンジを差し色にプラスしても素敵です。
リゾート感いっぱいのソプラの会場に映えるコーディネートです。
ひまわり、とかをプラスしたりすると元気な夏の印象を与えますよね。
どの季節も、その時期ならではの旬のコーディネートができるので
一昔まえとは違って、「選べる」楽しみがあって嬉しいですね。

秋は秋らしく・・・

小物使いもアレンジ次第。
同じオレンジでも、夏の明るいオレンジとシックな秋のオレンジ・・・

冬のコーディネートです。

白を基調としたソプラに赤は映えますね。
どうしても同じ日に四季のコーディネートを出すには
季節のお花が手に入らなかったりしますが、披露宴当日にむけては
専任のフローリストさんとじっくり打ち合わせをして決めていきます。
でもやっぱり「生花」のもたらしてくれるパワーというのは違いますね。
普通の会場、普通のテーブルが、花あしらいだけで
特別な会場、特別な1日を演出してくれます。
ゲストが会場にはいって、いちばんに目にするのはテーブルのお花、
二人らしいコーディネートでゲストをお迎えしましょう。。。♪♫♪
まだまだ寒いとはいえ、春を先取りした「花いっぱいのグラツィエ」がテーマの
春のブライダルファッションショー、ドレスのショーのあとは
現在、雑誌やメディアでも注目をあびて活躍中の「花結い師TAKAYA」氏と
“サムスィングフォー”さんの衣裳とのコラボショーが開催されました。
まさに、花と衣裳の華麗な競演・・・TAKAYAさんのライブショーは
ちょっと写真NGなんですが、目の前で結い上げられた素晴らしい花嫁さん、
いえ、、、華嫁さん、はこちらです↓ ↓ ↓ ↓

白無垢の花嫁さんに紫陽花などで、綿帽子のイメージ。

深紅のダリアやカーネーションが見事に!

大好評だった「鳥かごちゃん」すっごく可愛い!!

ちょうちょも舞ってまさに春爛漫♪

黒の引き振り袖がモダンな印象に。
素敵なピアノの生演奏がさらにライブの印象を感動的にしてくれました。
やっぱり、生花のもつ香りや、力強さ、華やかさ、は違いますね。
帰り際に、「さっきTAKAYAさんとすれ違った時に、ふわっと花の香りがして
ぽぉぉ、となってしまいました!」と言われた方が・・・(ちなみに男性ですが)
そんなTAKAYAさんはライブの時はすごく真剣!な表情ですが・・・
でも普段はすごく優しいほんわかした、とても素敵な方です。。。

記念写真。。。
サムスィングフォーさんのブログにもアップしています!
→http://something.shiga-saku.net/
TAKAYAさんのホームページはhttp://takaya.boo.jp/
もともと京都の東山、知恩院の門前近くにある「POO’S-CAFE」の
オーナーさんだったんですね。。。このカフェはなんだか気になって
昔(ほんとむかし・・・)行ったことがあります、カワイイカフェでした。
いまはその隣がアトリエになってるそう。
世界にたったひとりしかいないと言われる「花結い師」さん、これからも
素敵に花嫁さんを輝かせてあげてくださいね・・・♪
先日のブライダルフェア、2つの会場で
「和の装花コーディネート」と
「四季の装花コーディネート」を展示しました。
和の装花担当は、ル・ランディさん。。。http://www.le-lundi.com/

オレンジのクロスに和花がステキ。

天井の高い広い会場ならではのゴージャスさ。

ぽんぽんと丸いグリーンボールが可愛い♪

可愛いチョウチョが!

メインテーブルもオレンジの和花が華やかですね。
後ろのかすみ草がまたもこもこと可愛いです。
ル・ランディさんらしい優しさあふれるコーディネート。
花のもたらすパワーというのは、すばらしいですね!
2010年春のプレミアムファションショー、今回のショーのテーマは「イタリア」。
モードとアートあふれるファッションの国イタリア・・・・
創業74年ですが、北ビワコホテルグラツィエとしてオープンしてから
今年でなんと!はや10周年を迎えました。
本日のショーは、指定衣装店5社から、
ヴェローナ、フィレンツェ、ミラノ、ローマ、そしてヴェネツィアと
イタリアの都市のもつイメージをテーマに
ウェディングドレス、カラードレスがトレンドの花を咲かせます。
まずは、世界遺産に認定された北イタリアの街「ヴェローナ」からスタート。

シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の恋の舞台となった町。
中世のイタリア・・・ロマンティックな雰囲気を醸し出しながら
物語のヒロイン、ジュリエットをイメージしたウェディングドレスです。




お花のヴェールが可憐なジュリエット♪
続いては、優雅な芸術の都「フィレンツェ」をイメージしたドレス。
ルネッサンスの面影を色濃く残す「花の都」として、咲き誇る美しい街フィレンツィエ。
まるで、絵画の中から「花に彩られたお姫様」が現れたかのよう!

サムスィングフォーさん。

寿えひろ衣裳店さん。

ソレイユさん。

ヴィヴァーチェさん。

ドレスショップ・ヴェローナさん。
そして、ローマ。 壮大な古代遺跡の数々に抱かれた永遠の都「ローマ」
有名な映画「ローマの休日」をイメージしたヘップバーンのように
遊び心あふれるキュートなイメージのドレスたちが登場しました。
登場順は毎回、同じです!

薔薇がふんだんにあしらわれてゴージャス!

腰のリボンとヘッドのリボンがキュートなジルのドレス♪

個性的なアン王女の登場!です。

白いドレスにパープルのブーケが可愛い!

裾がバルーンでとってもローマティック!?
次は、流行と文化の都、洗練されたファッションの街「ミラノ」
トレンドを意識した、スタイリッシュでエレガントなデザイン、
現代のミューズ、女神のようにカラフルなドレスが会場を彩ります。

ボレロをはずすとかっこいい着こなしの素敵なドレス。

人気のパステルブルーのキュートなドレス。

淡いラベンダーカラーが肌の色をきれいに見せてくれます。

シックなブルーが大人のウェディングシーンを彩ります。

最新トレンドを意識したモードなデザインドレス。
それではフィナーレです! フィナーレは「ヴェネツィア」。
水が彩る運河の都、行き交うゴンドラが水面を揺らし、
穏やかな時間が悠久の浪漫を感じさせてくれるイタリアを代表する街。
仮面カーニヴァルに象徴されるように、優雅で華麗、迷宮の美を印象づける、
アーティスティックで魅惑的なドレスがフィナーレを飾りました・・・!




なんと!仮面をつけての登場です。
ショーのメイキングとか、ドレスショップヴェローナさんのブログでも
紹介されています→http://ameblo.jp/minori-verona/
3月1日発行の、FM滋賀・情報誌 “e-press” の表紙撮影が行われました!
“e-press” の表紙には必ずFM滋賀のパーソナリティさんがなるのです、
たとえば・・・前回の表紙はこんな感じ! ↓↓↓

男前パーソナリティ2人による表紙でした
今回は記念すべき10周年!モデルは・・・超人気パーソナリティのカオリンこと
「大角香里」さんです、今回はヴェネツィアの仮面舞踏会をイメージしての撮影、
衣裳や小物はドレスショップ「ヴェローナ」さんにお願いしました。

イタリアンテイストのロビーで撮影!
まるで女優のようなカオリンと、その後ろは・・・・

急遽モデルになってもらった、スタッフの西坂くんです。
仮面カーニヴァルは、ヴェネツィアの祭りなんですが、
ヴェローナのあるおなじ「ヴェネト州」ということで・・・・

ジュリエット像ともツーショット!
ゴージャスな衣裳が似合ってます!
このドレスはジャケットをはずすとこんな風にもなるんです↓↓↓↓

またチガウ印象に!
グラツィエにはカオリンのファンがいっぱい!撮影後、みんなで
記念撮影をしました。

みんなとってもキンチョーしてます。。。
グラツィエでは、毎回いろんなテーマでブライダルフェアを開催しています。
2009年のフィナーレとして12/20に開催のフェアは、模擬披露宴や、
新発表の模擬人前式、ドレスのファッションショーなどイベント盛りだくさんのフェアでした。

まずは人前式のスタート!
イタリアではハープのことを「アルパ」といいます、アルパのラテン的で
エレガントな音色で執り行われる、虹の女神イリスの祝福を受ける「人前式〜IRIS」。

たくさんの人に見守られての指輪の交換。

リングピローはプリザーブドフラワーでできています。
リングピロー→ケーキトップのデコレーション→記念の宝物
・・・と、3wayで使える優れもの。今回は「華やかにしたい!でもお金かけたくない!」
そんな新郎新婦へ2way、3wayアイテムをたくさん紹介しています。

今回はサムスィングブルーの「ブルー」がテーマカラー。
立会人のもと、ブルーのイリスキャンドルに家族からうけとった灯火が
点火されて人前式はクライマックスに。。。テーマカラーは七色から選べます。

ピンクも愛らしくて素敵。

乾杯へと・・・
乾杯のタイミングで披露宴へと移ります。今回はフレアーバーテンダーでもある
ブライダルスタッフの西坂による「フレアーカクテルショー」で乾杯へと。

七色のカクテルが!!!

実は琵琶湖がバックに広がってるんです。
ソプラ・デッレ・グラツィエの会場では270°のパノラミックな景色が楽しめます。

ケーキカットも湖をバックに♪

超ロングサイズのいちごのウェディングロールケーキ!!

ケーキカットをしたあと、花嫁エプロンをつけてケーキサーブ。

カットされたケーキを配ってまわります。
フェアではたくさんのウェディングケーキが登場します。グラツィエでは毎年、
新作デザインのウェディングケーキをご用意しています。。。

ハートのチョコトップが可愛いマカロンケーキ。

薔薇(食べられます!)と宝石のような飴細工がキレイ!!

プチギフトのマカロン。
ウェディングケーキ入刀のあとは、ゲストにケーキを配ったりお持ち帰りの
ギフトに用意したり、いろいろできますが、こんな風に
プチギフトとしてお披楽喜(おひらき)の時にゲストに手渡しするようにもできます!

会場装花もいろんなデザインやスタイルを展示しています。

お菓子のようにかわいい装花も!
ケーキやお花は見ているだけで幸せな気分になりますよね。。。
今日はバタバタ。(正確には昨日の夜から)だって治美ちゃんの結婚式。
治美ちゃんは彦根のブライダルハウス「サムスィングフォー」さんの娘さんで
学生の頃から知っていますが、今ではサムスィングフォーさんにとって
無くてはならない大切な存在。ヘアメイクアップアーティストとしてだけでなく、
ネイルやエステや他にもたくさんの資格をとって、毎日がんばっているんです。
そんな彼女の結婚式は、仕事もシーズンで忙しいなか、準備がすすめられてきました。

11月29日の朝の琵琶湖です。いい天気になりますよう、お祈り。
挙式は、彦根キャッスルロードの「宗安寺」で仏式人前式でした。

すばらしい塗りの人力車です。本格的!
式の後は、この人力車に乗って彦根城まで行くのですが、私は準備の関係で先に
グラツィエに、戻らねばならないので、そのシーンを見ることはできませんでした(残念!)

お店の前で・・・お兄さんの幸一郎さんとりゅうのすけくんです。
な、なんと羽織袴でかっこいい甥っ子くん!主役のようです。

なんてきれいな白無垢!(いえ、花嫁さん!)
このあと、仏間参りをしてご自宅から宗安寺へ。

集合写真です〜。脚立の上はエイブスタジオさん。
参道にはたくさんの方でにぎやかでした。お祝いのムード満点!
集合写真に入ってしまったので、集合写真の写真を撮れませんでした・・・。

写真のあとは鏡開きです!色打ち掛けも立派!
新婦の治美さんも家族も一目惚れしたすばらしい打ち掛け。

鏡開きの中身は・・・いと重さんの寿饅頭でした!
かわいいおまんじゅうをいただいて、ダッシュで戻りました。

会場ではお祝いの氷彫を準備しています。
氷彫は新郎さんのリクエストで「ぺこちゃんとポコちゃん」。
造ったことがないということで不安でしたが・・・す、す、すごい!!

ペコポコですよぉぉぉ!!

ウェディングケーキにもペコポコ!・・・と、ドッグ(犬の名前)。
テーマがあると、コーディネートしやすい、ですね。
こんなふうに、ちょっとしたところで二人の好きなものや趣味が見えると
なんか意外な感じだったり、微笑ましかったりもするのです。。。

ウェディングケーキに入刀〜♪
きょうは、やっぱり、治美ちゃんの衣裳やヘアメイクにご注目!
こだわりの「京かつら今西」の今西先生のかつらもとても似合ってましたが・・・
http://www.kyokatsura.ecnet.jp/

今西先生と退場して・・・このあと変身します♪
こんどは、現在テレビやメディアで活躍中の「花結師」TAKAYAさんの手掛けた
フラワーヘッドドレスにチェンジして登場です!

わーわー♪かわいい。また全然チガウ雰囲気です。
花結師TAKAYA http://takaya.boo.jp/wedding/index.html
TAKAYAさんの手掛けられたヘッドドレスはまさに芸術作品。
独特の個性あふれる世界が感じられます、ほぉぉぉっっ、とため息。

こんど、読売テレビの特番で紹介されるそうで、なんと、私も「ゲストの意見」として
インタビューされてしまいました。。。はずかし。

取材風景です。
このあと、お色直しでウェディングドレスに。そのヘッドドレスも
TAKAYAさんのデザイン。

華やかさがアップしています。かわいい!
今日のお料理は、和洋折衷のコース+ビュッフェです。

ローストビーフのカッティングサービスや揚げたての天婦羅など♪
会場のまんなかにはデザートビュッフェとウェディングケーキコーナーが。
まんなかだと、すべてのゲストからしっかりと注目されます。

おいしそうなケーキが・・・♪

人気の演出「クレールストーリア」でお色直し入場!
新郎様の大好きなラベンダーカラーのキャンドルの光が会場をやさしく包み込みます。

新郎新婦からお礼のメッセージが。
キャンドルリレーのあと、ふたをかぶせたらメッセージが浮かび上がるサプライズ!

きょういちばんの?サプライズ!!
花束贈呈のかわりに、新婦母のリクエストで
すてきな「ガラスの城」しかも、ヨーロッパ調のガラスの城で
新婦が生まれた時の身長・・・に新婦自らフラワーデコレしてプレゼント。
ちなみに新郎様は母の大好きなポコちゃんとペコちゃんを生まれた時の体重でした。
家族の絆が深まる結婚式・・・やっぱり、いいですね。
治美ちゃん、そして殿村さん!ずっとずっとお幸せに!!
帝国ホテル東京で、ホテル協会100周年の周年記念パーティーとセミナーが
開催されて、社長といっしょに参加して参りました。

パーティー会場の入り口には素晴らしい氷彫が!!
そして100周年の歴史を感じさせるフォトギャラリーを見て
100年という重みを感じながら・・・

パネルからは日本の「ホテル」が歩んで来た足跡が感じられます。
目は会場のお料理やセッティングに釘付け!です。

ビュッフェコーナーにも薔薇の氷彫が。

こんな感じ。。。
薔薇だけではなくて・・・

うひょ!タイやヒラメも!!

全国地酒コーナー。
全国各地から集められた様々な日本酒や焼酎、ワイン、すべて
飲み放題!なんですが・・・この日は私はアルコールストップ・・・(がーん)

パイパーエドシック・ロゼの誘惑ドルチェ。
ベリーのムースにアイスがのってその上からロゼのシャンパンで満たす・・・
なんと贅沢なデザートでしょう♪(これくらいは・・・いいかな、と。)

2個たべてしまいました〜〜!
全種類完食したうえに・・・

ピエスモンテもあちこちに!
デザートもしっかりいただきました。食べてばかりじゃないですよ、

社長はいろんな人とコミュニケーション。
わたしも、すっごく久しぶりにお世話になった方と感動の再会をしました。
ちょうど20年前くらいに私にホテルマンとしてのノウハウや心得、
サービス技法などを指導して頂いた師匠のような方です。
現在は名古屋某ホテルの偉いさん・・・(うわー写真を撮り忘れた!!)

大きなスクリーンを使っていろんな演出も。
前原国土交通大臣も遅ればせながらご参加されて(上記写真は違います・・・)
景気回復を祈る「100周年」の幕がおりました。
11 月 4th, 2009
うれしい花束。
グラツィエは来年2010年で10周年を迎えます。
創業からは70年以上ですが、北ビワコホテルグラツィエがオープンしたのは
2000年(覚えやすい!)ミレニアムイヤーなので、10周年となります。
10年、あっという間。でもウェディングの世界で10年というと
やっぱり、「全然違うなー」って気がします。
いちばんの変化は、「冠婚葬祭のセレモニー」的な要素が強く親が主体だったのが
結婚式の主役は新郎新婦の二人、二人が主体で結婚式までの道のりを楽しみながらも
その日を最高の一日にするために、一生懸命準備したり・・・というふうに
変わってきたことが大きく、また、多様化することによって「ブライダルコーディネーター」
としての仕事がとても難しくもなり、充実したものにも変わっていると思います。
*****♪♪〜♪♪〜〜*****♪♪〜♪♪〜〜*****♪♪〜♪♪〜〜*****♪♪〜♪♪〜〜
今日の結婚式では、「何ヶ月も私たちといっしょに結婚式を創り上げてくれてありがとう」と
担当の押谷麻子さんが、新郎新婦様から心のこもった花束をいただきました。

可愛いピンクの花束、うれしい贈り物 ♪
披露宴の最中に会場の中で、サプライズで花束贈呈!
何も知らなかった麻子さんは、びっくり!!して、きょとん!!としてましたが
ホントにコーディネーターとしての醍醐味ですね、嬉しい贈り物、ありがとうございました。