2008.9.16(Tue)
sopra号、完成! |
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| 新しく会場が出来るとき、やっぱり建物が建ってないとイメージできないですよね。でも、大切なのは「そこでどんな結婚式ができるか」。とはいえ、イメージできなくてどうしようか、と思ってるカップルの気持ちもすごくわかります。まあ、そこが「ニューオープン施設」の醍醐味とも言えるので、楽しみにしていてもらえると嬉しいのですが〜少しでもsopraのことをイメージしてもらいやすいように、急遽「ウェディングマガジン・ソプラ号」を発行しました。通常ですと、ブライダルのパンフレットを作成するには、最低でも2〜3ヶ月は必要となってきます。オープニングとなると写真やパース(図面)が出来てから、なので本来なら2009.1月発行予定でした。それを約3週間で制作〜印刷アップ、8月末から制作スタートして9/14のフェアにお渡しできるよう・・・8pなのですが、右側から開くと爽やかなグリーンガーデンとキラキラした空と湖が、左側から開くと、夕暮れヨットハーバー越しのドラマティックな空と湖が、真ん中のページは会場の図面がという構成になっています。フェアで5月ご婚礼予定のカップルにお渡しして「だんだんとカタチになってきました!でもまだここまでしか・・・」と言うと「すっごくイメージしやすいです!」と言っていただき、がんばってよかったなーと、本当に嬉しかったです。イメージ、って何なんでしょうね。人が創り上げたものであるけれど、それは“創られた”ものでもあり、“創った”ものでもあり、ある意味意図的な空想の世界なんでしょうか。社内で結婚適齢期っぽい女性社員にアンケートを配りました。「ソプラってどんなイメージですか?」に対して、「上品な」「憧れの場所」「高い、イメージがする」「金色」「淡いブルー」など様々。なかには「お姫様になれる場所」などいきなり一般目線で、おもしろかったです。私が思うところ、ソプラは2009年の5月にオープンする時が「完成」ではありません。グラツィエも同じです。2000年にオープンしてそろそろ10年、少しづつ時間をかけながら創りあげていく場所。お客様、そこで働く者たち、みんなの想いを積み重ねていければと、思います。 |
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