琵琶湖のリゾートホテル 北ビワコホテルグラツィエ メニュー

KITABIWAKO HOTEL GRAZIE

CONCEPTGRAZIEの魅力

グラツィエを愉しむ4つのキーワード

目の前に広がる琵琶湖

東に伊吹山。西には琵琶湖を望む。
最高のロケーションに囲まれた雄大な自然を肌で感じてください。
都会の喧騒を忘れさせてくれる静かで穏やかな時間をお過ごし下さい

創業80年以上を誇る味わいを今に受け継ぐ和の味わい

季節を感じる食材はもちろん、丁寧に盛り込まれた料理の数々は
旅人を楽しませ、時間を忘れてゆっくりいただけます

北イタリア「ヴェローナ」をモチーフに

長浜市はイタリアのヴェローナと姉妹都市の関係にあります。
館内を歩いていると、まるで海外を旅行しているかのように
ヴェローナの街を感じさせるインテリアであふれています。

黒壁スクエアに観音めぐりや歴史散策など

長浜に来たらまずは行きたい黒壁スクエアや、数々の歴史深い観音
石田三成や豊臣秀吉も愛した長浜の地を存分にお楽しみ頂けます
また、自転車で琵琶湖一周を楽しむ「ビワイチ」なども人気です!

グラツィエの歴史

1936年
創業者「上羽文三」。
長浜の料亭「住茂登」で修行後、暖簾分けで屋号を「住文」と命名し、料理仕出し店を現在の長浜八幡宮近くに開業。

1956年
長浜市高田町に料理旅館「住文」として移転オープン。
当時珍しい三階建ての鉄筋コンクリートの本館や全室から庭が眺められる数寄屋風造の別棟を構え、吟味した素材を、手間を惜しまず丁寧に仕上げた「住文」の味は、著名人や地域の方々まで、広く愛されてきました。

1983年
長浜城の再建に合わせて、湖北に初めてのホテルを建設。
「北ビワコホテル住文」と名称変更し、料理旅館から地域初のホテルへ。
琵琶湖畔に移り新たな道を歩み始めました。

1989年
長浜の市街地に「黒壁スクエア」 オープン。
黒壁1號館黒壁ガラス館(黒壁直営)、2號館スタジオクロカベ(黒壁直営)、3號館ビストロミュルノワールを、北ビワコホテル住文の姉妹店として開店(2004年に「オステリア・ヴェリータ」に名称変更〜2014年クローズ)本格的なフランス料理を提供、蔵を改造したレトロなレストランとして 黒壁ガラススクエアとともに、人気を博してきました。

1992年
料理旅館「住文」跡地に、「遊茶懐石・北ビワコきらら」開業。
その名の通り、茶懐石に遊び心を取り入れた可愛らしいお料理には、黒壁ガラス館オリジナルの器を使ったり、奥座敷の茶室「悠々亭」では本格的な茶懐石をご用意したり、地域初のレストランウェディングを手がけたりと、数々の話題を提供してまいりました。現在営業はクローズ、「遊茶懐石・北ビワコきらら」のコンセプトと老舗「住文」の味わいを受け継いだレストランとして日本料理「竹生島」(ホテル直営)がございます。

2000年
ホテル隣接地の約6000m² に、地上7階建て延床面積約9000m² のシティ&リゾートホテルをオープン、「北ビワコホテルグラツィエ」と改名。
グラツィエとはイタリア語で「感謝」という意味。
長浜市とイタリアのヴェローナ市は姉妹都市提携をしており、内装と外観はイタリア<ヴェローナ>の瀟洒な佇まいをコンセプトに統一。長浜市とヴェローナ市との架け橋的な存在として、また日本各地から観光客を長浜へ誘致していくきっかけとしても注目されるようになりました。

2009年
琵琶湖側の建物、旧北ビワコホテル住文の内装を全面リニューアル。
より湖を近くに感じられる場所として「ソプラ・デッレ・グラツィエ」と改名しリニューアルオープン。同時にガラス張りのコンサバトリー を増設しガーデンチャペルが誕生。レイクサイドスタイルのウェディングが確立してきました。

2012年
ホテル隣接地に、「ウェディングサロン・ジュリエッタ」をオープン。
直営のドレスサロン「ウェディングホリック・シレーナ」とカフェ「ロメオ」を併設し、複合型のブライダル施設が誕生しました。